たまには紅茶マメ知識!!


◆現在13:30~18:30の営業時間となっております。【定休日】日・月・第2、4火曜日

先日、飲み比べをした結果仕入れることになった「ダージリンセカンドフラッシュ タルボ農園」。
香りも味も香ばしくって、皆様からもよい評判で嬉しい!
ちなみに、ワタシは熱々ではなくて、少し冷めてから飲むのがすき。
その方が香りと味がわかりやすいような気がするのです。

それでは!今日は珍しく(笑)ティーインストラクターhana*による【紅茶マメ知識】をお話しましょう。



まずは、ダージリンって何の名前がご存知?

これは、インドのダージリンという地方の名前。
ヒマラヤ山脈の麓に位置しており、茶園の標高は500~2000mに及びます。
この地方でとれる紅茶たちを「ダージリン」と呼ぶのですね。
ちなみに、インドで作られる紅茶の1.5%しか作られないため、他の茶葉よりも高価なんです。

では、セカンドフラッシュって何かおわかり?

はい、これはいつ摘まれたかを示しています。
3~4月に摘まれた茶葉は「ファーストフラッシュ」、5~6月に摘まれた茶葉は「セカンドフラッシュ」、10~11月に摘まれた茶葉は「オータムナル」。
最後だけフラッシュじゃないんか!!
って、つっこみたくなります?なははw

季節によって味や香り、水色までも変ってきます。
つまり、紅茶も農作物!
季節ごとの飲み比べ、そして茶園ごとの飲み比べも「紅茶の楽しみ」の一つです。

特にダージリンの農園ごとの飲み比べは楽しいハズ。
最初に紹介したように茶園の標高は500~2000mまで幅広い!
一般的に標高が高い方が香り高いと言われています。

その理由は寒暖の差。

朝と夜の気温差のおかげで発生する霧がダージリン特有の「マスカテルフレーバー」を産み出すのですよ。
マスカテル=マスカットのような香り。
だから、ダージリンを「紅茶のシャンパン」と称える人もいるのですね☆

季節ごと、農園ごとの味と香りの違い・・・・。

アロマテラピーの精油とおんなじですね。
精油も産地によって随分と香りが違います。
紅茶も精油も、どちらも農作物!

たまには、飲み比べや嗅ぎ比べをしながら、「あー、アタリマエに消費してるけど、元は農作物だったのよね~」と植物たちへの感謝の気持ちを感じてみるのもいいかも!

【ネロリの入荷】
DSC_0627.jpg
◆ネロリ 1ml ¥3675(ラ・フロリーナ)

手違いでネロリの再入荷が火曜日になってしまいました。
入荷待ちの皆様ごめんなさい!
先週、マツリカでネロリのサンプルを嗅いだお客様は「え?これネロリ??今まで嗅いだのと全然違う」とビックリしてました。
農作物ですからね!産地によって、ブランドによって違うのですよ~。

「イランイラン嫌い」「ネロリってくさいよね」「ラベンダーも好きじゃない」
って方は意外と多いです。
でもね、きっとあなたのお気に入りの香りがどこかにあるはず。
いろんなところで嗅ぎ比べ、してみてね!!

尚、ネロリさんは現在ご予約が増えてきましたので、火曜日入荷分は残り2本となりました。
絶対に今週中に欲しい方は予約してね。
ときめくネロリ記事はこちら⇒「ときめくネロリを探していたの


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hana*

Author:hana*
ウェディングプランナーを経て、美容家吉川千明氏の元でアロマテラピーとオーガニックコスメへの造詣を深める。「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナー。一般社団法人アロマリーディング協会代表理事。

► マツリカオフィシャルホームページはこちら

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