夏バテブルーなあなたへ。

9月も引き続き13:00~18:30までの営業とさせて頂きます。
 まだまだ暑いですからね・・・・(汗)

9/12(日)~9/20(月)までを遅めの夏季休業とさせていただきます。




9/3(金)14時半現在、「ブドウのタルト」は残り2つありますよ。
お取り置き依頼は電話かメールでどうぞ(先着順になります)!
今週入荷されているお菓子情報はこちら⇒「木曜日のお菓子情報
こしょうのプレッツエルが美味しすぎる・・・。

さて、たまには「本」の話など。

アガサ・クリスティが大好きなんです。
イングランドの田舎暮らし、昔ながらの英国紅茶のある日常、イギリス的皮肉さ、そして殺人事件・・・。
まあ、ワタシの好きなモノがつまってるから当然といえば当然。

クリスティといえば、ポアロやミス・マープル。
彼らが代表作として知られてますが、実は彼らの出てこない本もすごく面白い!
その中の一つ、『ゼロ時間へ』を先日読み返したのですが、頭から離れない部分があります。
確か、ずいぶん昔に読んだ時にも、この部分が心に強く残ったような記憶が・・・。

不治の病におかされ、妻も他の男に走り、金も健康も愛情も希望もなくした男。
崖から投身自殺を図るも、途中の木にひっかかって一命をとりとめます。
助かったことを後悔する男と看護婦との会話(抜粋です↓)。

 「ぼくの命なんか、自分にも他人にも用はない」
 「そんなことわからないわ」

 「なんといったって、ぼくが自分の命をすきなようにする権利はある」
 「いいえ、ないわ。きっと神様があなたを必要だと思っていらっしゃるんだわ」
 「僕がいつの日か暴れ馬を取り押さえて、こどもを助けてあげることもあるというのかい?」
 とふざける男に向かって、看護婦が言うのです。

 「ただ、どこかに生きているということだけなのかもしれない。
 別に何をするというのじゃなくて、ある時、ある場所にいるというだけのことで。
 それだけのことが、何かとても大切なことになってくるのですわ。
 きっと、自分でもそれとは知らないうちにね」

男がその後どうなったかは、本を読んでお確かめ下さいませ。

「自分の価値は、生まれてきた意味は」
って、ついまじめに考えることもありますよね?
考えても考えても答えが出なかったら、そんな時は考えることをやめてもいいと思うのです。

そして、楽しいことや嬉しいことを最優先にして「自分を甘やかして」みましょう。
そしたら、フッと何か新しい視点が生まれるかもしれません。
(「夏バテブルー」になってるアナタへ)

【今日も桃ローズヒップティー】
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元気注入、ビタミンCたっぷりの甘酸っぱい「桃ローズヒップティー」。
今日も試飲をご用意してみました!
ちょっぴり「野生のラベンダー ¥945」も入れましたよ。
皆様のお越しをお待ちしております☆

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hana*

Author:hana*
ウェディングプランナーを経て、美容家吉川千明氏の元でアロマテラピーとオーガニックコスメへの造詣を深める。「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナー。一般社団法人アロマリーディング協会代表理事。

► マツリカオフィシャルホームページはこちら

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