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簡単キャラメルミルクティの作り方。

◆現在13:30~18:30の営業時間となっております。【定休日】日・月・第2、4火曜日

今朝、とても寒かったのでふいに「あ、キャラメルミルクティ飲みたい」って思いました。
簡単に作れる理由があるのです。ふふふ

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そう!「dans la nature」なっちゃんの作るキャラメルクリームさえあれば!!
ちなみに茶葉は「ディンブラ」にしました。
なっちゃんも自分のワークショップでキャラメルミルクティを出す時にはこの「ディンブラ」を使ってるのです☆
ストレートでもミルクでもアイスティーでも美味しい&価格もお手頃なのだ。

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カップに温めたミルクをいれておきます。

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そこへ、いつもより少し濃いめの紅茶を注ぎます!

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さあさあ、とろ~~りキャラメルをすくって~~~~!

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たっぷり入れちゃう☆
出来上がり!!!

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Kさんから頂いたPAULのブリオッシュにもたっぷり塗って、いただきまーす。
朝から糖分たっぷり。
頭も回転するってもんですわ!

ミルクティって糖分加えるとググッと美味しくなるでしょう?
普段はストレート派のワタシですが、ミルクティだけはたっぷり甘みを加えます。
ああ、秋って太るわよね・・・。

ちなみに、ミルクティの美味しい入れ方は茶葉の袋に丁寧に記載されてます。
それもチャヤテテさんの紅茶のいいところ。
今回は「ディンブラ」を使いましたけど、他にもミルクティ向きの茶葉はたくさん。
特にその名も「ロイヤルミルクティブレンド」はミルクティが美味しくなるように作られてます!

一度お試しアレ☆

追記)柿シナモン、マロン、ハニーピーナッツなどもミルクティで美味しいですよ。
追記2)キャラメルクリームは¥600、ディンブラは50g¥500、100g¥1000です。


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水出しアイスティーの作り方!

昨日お約束したとおり、今日は「水出しアイスティーの作り方」をご紹介!

美味しいアイスティーを作るには、通常の2倍の濃さで作ったホットティーを、グラスいっぱいに入れた氷の上から注ぎ、一気に冷やす「オンザロックス製法」が有名です。
この方法だと、味と香りを逃すことなく楽しめるのですよ。

ちなみに、「2倍の濃さ」は茶葉を増やすのではなく、「お湯の量を半分」にするのがポイント!
なぜだか分かります?
答えは、グラスいっぱいの氷の上から注ぐので溶けた分水量が多くなるから、です。

でも、いちいちホットティーを作って、冷やして・・・というのが面倒!
そんなお忙しい皆様にオススメなのが「水出しアイスティー」です。
この方法だと毎日美味しいアイスティーがたっくさん飲めますよ~~。

作り方は本当に簡単です!
まずは、市販のお茶パック(スーパーなどで売ってます)に茶葉を15g詰めましょう。
最初はちゃんとスプーンで詰めてましたが、最近はザバーっと袋から直接・・・(汗)

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次に、ピッチャーに水1リットルを入れて、そこにお茶パックを投入!

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そのまま常温で1時間ほど置きましょう。
味見をして、ちょうど良かったらお茶パックを取り出して、冷蔵庫で冷やします。
ね?簡単でしょ??
(肝心の出来上がり写真は撮りそびれました。後日追アップします~!)

ポイントは「常温」です!
室温が高ければ30分ほどでもいいかも、味見して決めてね。

最初から冷蔵庫に入れてもいいのですが、それだと水温が低いのでお茶の味がでにくくなります。
ちなみに、10gの茶葉にして、寝る前に冷蔵庫にいれてじっくり抽出したら意外と美味しかった!
時間はかかりますが、この方法は一番楽チンかもね。

アナタのライフスタイルにあった楽しみ方を見つけて下さいませ!

水出しアイスティーにすると「フレーバーティー」がものすごく美味しくなります!!
実は以前苦手だったフレーバーティーを好きになったのも「水出しアイスティー」のお陰です。
おうちにたまっている飲んでないフレーバーティーたちを是非活用してみてね。

微妙に余った茶葉たちをかき集めて、オリジナルティーとして作ってみても面白い!
「ダージリン・アールグレイ・なんだか分からない頂きモノ紅茶=うまーい!」
なんてコトもありますよ。

【最後にお願い】

作った紅茶は冷蔵庫で保存して、なるべく一日で飲みきって下さいね。

う~む、今日は「ティーインストラクター」っぽいよね!?
調子にのって、近日中に「セパレートティーの作り方」でも載せようかな。
ジュースとアイスティーが二層になっているやつです。
意外と簡単ですよ☆

COFFEE OR TEA?

今月号の「PEN」のテーマは「coffee or tea?」。
友人のお店が出ていると聞き、早速購入。

コーヒーはあまり飲めないので、紅茶の記事を中心にざっくり読んでみました。
うちの近所(学芸大学)の紅茶屋さん「ラビニア」が見開き1ページで載っていたのにはビックリ!!
そんな有名なお店だったとは・・・。

友人Mさんの店「リーフストーム」も「紅茶とチョコレートの店」として、可愛く紹介されていました。
こちらは「柿の木坂」、お近くの方は行ってみてね。
マネージャーのMさんもかわゆいお方です~~☆

さて、他店の紹介はこれくらいにして・・・・。

記事の中には、それぞれのお店の方の「お気に入りtea」なども書かれていました。
なんだかとっても多かったのが「アールグレイ」!
「紅茶のプロ」なので着香していない「ダージリン」「アッサム」などが多いと思いきや、「アールグレイ」がお気に入りという方が多くて、なんだか嬉しい。

「アールグレイ」はベルガモットの香りを着香した紅茶なんです。
ワタシも大好きな紅茶。

でも、マツリカにはたくさんの変わったフレーバーティーがあるので、割と影が薄い存在・・・。
「やっぱり美味しいよね~~」と再確認するためにも、「アールグレイのミルクティ」を淹れてみました!

まずは、ティーポットにスプーンやや大盛りの茶葉を2杯。
今回は「ミルクティ」なので、コップにお湯をちょっと注いであっためておきましょう。

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沸かしたての熱湯を250ccくらい注ぎます。
(今回は300cc入る大きいコップに作ります)
あっため用のお湯を捨てて、コップに牛乳を50cc入れます。
(これで、出来上がりが300ccになります)

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砂時計で3分たったら、牛乳の上に紅茶を注ぎ入れます!
(ミルクが先なんて邪道よ!という方は後からどうぞ~)

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さあ、これで「アールグレイのミルクティ」完成です☆
手軽に入れるバージョンなので、分量などはおおざっぱです・・・。
きちんとした「紅茶の淹れ方」の講座もそろそろやりたいなあ。

実は「アロマの先生」よりもず~っと前に「ティーインストラクター」にはなっているんです。
マツリカではどうも「アロマ」の話ばかりしてるんですが、「紅茶」についてもご質問下さいね~!

というわけで、今日はやっぱり美味しい「アールグレイ」をご紹介しました。
「アールグレイ」は30g ¥380。
アイスティーでも美味しいのですよ~!

【やっぱり「松の実と黒こしょうタルト」にばっちり合います!】

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いっただきま~す。

ミントのミルクティーの作り方。

ながらくお待たせしました。
以前からお客様にお約束していた「ミントのミルクティー」の入れ方をご紹介します!

使用する「ミントティー」はもちろんマツリカで扱っている「チャヤテテさん」のもの。
ディンブラというスリランカ産の細かい茶葉にペパーミントの葉を砕いてミックスしてあります。
通常はストレートで飲むことが多いのですが、私は絶対「ミルクティー」派!

しかしながら、「え、ミントティーなのにミルク!?」と軽くひかれてばかり・・・。
本当に美味しいので、皆様これを見ながらおうちで再現してみてね!
手鍋がない人はいつもより茶葉を多めにして、3~5分蒸らしてからミルクを入れてみて。

では、「手鍋でいれるミントのミルクティーの作り方」スタートです~☆

まずは、100ccのお水とミントティーをティースプーンで山盛り2杯(濃い目が好きならティースプーン4杯くらいでもOK!)。
手鍋に入れて火にかけます。

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フレーバーティーの香りをより生かしたいなら水が沸騰してから茶葉を入れるといいですよ。

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はい、ぐつぐつしてきましたね~。
「弱火で2分ほど煮込む」と言いますが、私は「お湯の色が茶色っぽいなあ~」と思ったらミルクを入れてしまうことも(せっかちなので)。
最初は2分やってみて、あとは好みでどうぞ☆

さ、ミルクを入れますよ!

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いきなり低温になって、鍋の中が静かになります・・・。
ミルクの量は水の2倍、200ccです。
これで「水100cc+ミルク200cc=300ccのお茶」が出来上がりますね!

この状態から再び沸騰直前になったら火を止めます。

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鍋のフチが盛り上がってきてるのが分かりますか?
表面もプクプクしてきますので、このあたりで火を止めて出来上がり!
ここで、フタをして2分ほど蒸らすやり方もあります。
その方がコクが出ますが、軽めのミルクティーがお好きならそのままでもOK!

茶こしでこして・・・、

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カップに注げば「ミントのミルクティー」の出来上がり。

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カップの背景にアヤシゲな物体がこちらをじーっと見つめてました・・・。

今回使用した「ミントティー」は30g ¥380 80g ¥1000です。
ミルクティーとして使うならL袋の方をオススメ致します!

ちなみに、「ミントティー」は花粉の時期や頭痛にも最適です。
あとチョコレート味のお菓子にもよく合います☆
ワタシのオススメ「ミントティー」、ぜひ一度お試しくださいませ!!

【花粉の時期のオススメ紅茶&ハーブ】

「甜茶ミント」15g ¥380もいいですが、すっきりしたいなら「レモンミント」もいいですよ。
レモングラス&ペパーミントという王道な組み合わせのハーブティ。
ワタシは初めて購入したハーブティがこれでした。

二日酔いや食べ過ぎた夜にもいいし、風邪ひきそう・・・という時にも活躍してくれます。
何より、ホットでもアイスでもどっちも美味しいのがいいところ!
マツリカでは手軽に飲めるティーバッグ(6袋入り)¥400と、茶葉タイプ15g¥380をご用意してます。

「レモンミント」「甜茶ミント」は試飲もしてますので、お声をかけて下さいね☆

さて、明日は水曜日なので「木曜日のお菓子情報」をお知らせします。
お楽しみに~~!

かんたんマロンミルクティーの入れ方。

まずは質問。
これな~んだ?

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紅茶に詳しい方はおわかりですね?
こちらはCTCと呼ばれる製法で作られた紅茶の茶葉です。

「お茶の葉っぱ」をいったん潰して(Crush)、引き裂いて(Tear)、丸める(Curl)ので、
「CTC」と呼ばれています。
この方法で作られた紅茶は、通常の茶葉よりも味や香りを短時間で濃くいれられるのです。

だから、ティーバックの中身はコロコロした茶葉が多かったのですね~。
(現在はCTCでなくても味や香りをきちんと抽出できるテトラ型のティーバックが多いですが)
味や香りが強くでることから、ミルクティーで使用する方も多いようです。

そして、写真の紅茶は「マロン」の紅茶。
最近この「マロン」がマツリカで大人気!!
今日は、簡単に入れられる「ミルクティー」を、「マロン」の紅茶でいれてみようと思います。

まずは、カップにお湯を注いであたためます。
そのあと、ティーポットにティースプーン2杯の「マロン」紅茶の茶葉を入れます。
お湯の量は通常300cc(カップ2杯分)ですが、ミルクが入るので濃い目の紅茶液を作りたいところ。
で、お湯の量を通常の約半分150ccほどいれました。

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蒸らし時間は3分強といったところ。
ま、CTCの茶葉はあまり渋くならないので5分蒸らしてもOKかも(お好みでどうぞ~)。
蒸らしている間に、温まったカップからお湯を捨て、ミルクを注いでおきます。
カップが温まっているので、その熱でミルクが常温~ややぬるめの温度になってくれます。

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写真を撮ってる間に4分経ちました(その辺あまりこだわりません、ワタシは・・・)。
ぬっくい感じになったミルクの上に濃い目の紅茶を注ぎます。

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はい!「簡単マロンミルクティー」の出来上がりです。
もちろん一押しの「森のはちみつ」もたっぷりいれました~~(やはりベストカップルだわ☆)。

あわせたのは、抹茶のアイスボックスクッキー(¥350)と抹茶とホワイトチョコのマフィン(こちらは出勤途中の表参道で買いました。あいざわさんの作品ではございません)。
絶対に「マロン」には「抹茶味」があうと思うんです!!!

こんな風にマツリカの店内では日々、「紅茶とお菓子」「紅茶とはちみつ」のカップリングを妄想しつつ、実験しつつ、過ごしております・・・。
さらに最近は「どんな香りをたきながら、どんな紅茶を飲むか・・・」とシチュエーションまで妄想中。

アナタの一押しも教えて下さいませ☆

≪臨時休業のお知らせ≫
今週の営業も本日で終了。
2/3(火)は商品探しの旅に出ているので、臨時休業です。
お間違えのないように!

2/5(木)「スイーツフェア 第2弾」のお取り置きのご予約は2/3(火)18時までにメールでお願いします。
すでにご予約頂いたみなさま、どうもありがとうございます。
詳しい内容は前回の日記をご覧くださいね!→「イベントのお知らせ

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hana*

Author:hana*
ウェディングプランナーを経て、美容家吉川千明氏の元でアロマテラピーとオーガニックコスメへの造詣を深める。「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナー。一般社団法人アロマリーディング協会代表理事。

► マツリカオフィシャルホームページはこちら

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